分類
生息地
時代
ジュラ紀
大きさ
約23m-27m
主食
植物食
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バロサウルスは、約1億5千万年前の中生代ジュラ紀の時代に生息していた大きな植物食恐竜だよ。学名の「Barosaurus」は、「重いトカゲ」という意味があるんだよ。バロサウルスの全長は約27メートルもあって、とっても大きかったんだ!

バロサウルスは竜脚類というグループに属していて、長い首と尾を持っていたんだよ。特に首がとても長くて、地上の低いところだけでなく、高いところに生えている葉っぱも食べられるんだね。頭は小さくて、小さな歯が並んでいたよ。

バロサウルスの仲間には、アパトサウルスディプロドクスなどがいるんだ。これらの恐竜も同じように長い首と大きな体が特徴なんだよ。

バロサウルスの化石は、主に北アメリカのユタ州やサウスダコタ州で見つかっているんだよ。その中でも、特に有名なのがアメリカ自然史博物館に展示されている全身骨格なんだ。