分類
生息地
時代
白亜紀
大きさ
約8m-11m
主食
植物食
本文を読み上げ

テリジノサウルスは、中生代の白亜紀に、約7000万年前に現在のアジアで生きていた恐竜だよ。
この名前「Therizinosaurus」はギリシャ語で「刈り取りをするトカゲ」って意味。なんで刈り取りをするのかって?それは、彼の前脚にある超特大の鉤爪を大鎌に見立てたからなんだよ。これがものすごく長くて、1メートル近くもあるんだって!

で、このテリジノサウルス、全長は約8メートルから11メートルもあるから、かなり大きい恐竜なんだ。でも、その巨大な体にもかかわらず、彼はお肉を食べる恐竜じゃなくて、実は植物食恐竜だったんだよ。

だから、あの長~い鉤爪も、敵を攻撃するためじゃなく、高い所の葉っぱを引き寄せるためや、木の皮をはがすために使っていたと考えられてるんだ。

ただ、テリジノサウルスの正確な食性については、科学者たちもまだ完全には分かっていないんだ。一部の研究者は、彼の歯や顎の構造から植物食だったと考えている。しかし、あの長い鉤爪を見ると、魚を捕るための道具として使っていたのかもしれないという意見もあるんだよ。
特に、水辺の生態系に生息していた可能性が考えられるから、魚や小動物を捕食していたのかも。

だから、実際のところは「植物食か、魚食性か、それとも両方か」という部分は、まだ謎のままなんだ。