分類
生息地
時代
白亜紀
大きさ
約10m-14m
主食
肉食
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ティロサウルスは、約9400万年前から8900万年前ごろの中生代白亜紀後期まで海を泳いでいた、でっかい海の生物だよ。でもちょっと注意!彼は恐竜じゃなくて、モササウルスというティロサウルスより大きな海棲爬虫類の仲間なんだ。

名前の「Tylosaurus」はギリシャ語で「こぶのトカゲ」って意味。それは、上あごの先端が固い円筒形になっていたことから、この名前がつけられたんだって。

さて、ティロサウルスの全長は、なんと約10メートルから14メートルもあるよ!スクールバスよりも長いんだよ!想像できる?こんなに大きな生物が海を泳いでいたんだから、ちょっと恐ろしいけど、同時にすごいことだよね。

このティロサウルス、とっても強くて、海の中ではトップのハンターだったんだ。小魚やイカだけじゃなく、他の海棲爬虫類や、海の中に落ちてきた恐竜を食べていたとも言われてるよ。